bit torrent 設定の仕方インストール後の設定ですが難しい事はなくデフォルトでも何の問題もありません。が
宿敵とは戦わないといけないかも、それはセキュリティーソフトとマイクロソフトです。
起動後はWindowsXP SP2のWindowsファイアウォールや、他のセキュリティソフト(ノートンインターネットセキュリティやウイルスバスター)で、BitCometが外部と通信していいかどうか尋ねるダイアログボックスが出たら、全て許可してください。ウイルスバスターでは、アップデートチェッカーの動作のため、ポート25でのマスメール送信の警告が出ますので、ウイルスバスターのユーザーの方はそれを禁止しないようにしてください。
起動すると上記のような画面になります。
とりあえずオプションを設定をします。
(左側のすべてのタスクのサブホルダーのダウンロードがあなたのDLしているファイルの表示
アップロードは不特定な相手があなたからDLしているファイルが表示されます。)
全体の最大ダウンロード速度 自分がダウンロードする時の速度の制限です
全体の最大アップロード速度 相手があなたのファイルを持っていく時の速度制限です
基本的には無制限よりは少ししぼる方があなたのDLが速くなります。
最大同時ダウンロード数 あなたの一度にDLできるファイルの数です。あまり多くても帯域を食うので10未満が望ましいのでは?
ダウンロード速度がこの値以下なら、新しいタスクを自動的に開始する
これは デフォルトでもんだいないと思われます。
監視ポート番号
14564を解放します。デフォルトで基本的にはこれになっていますが
お使いのルーターなどではこれが閉まっている事がありますのでもしダウンロードし始めていつまでもたってもスピードがでない場合などここをチェックする必要があります。
標準のダウンロード先フォルダ
基本的にはあなたがbittorrentをインストールした所が表示されてますが、ここでDLしたファイルを保存する所をかえる事ができます。(torrentファイルはその都度保存先をかえる事ができるのでここもデフォルトで良いです)
あとはだいたいデフォルトでも問題はありません。
一般的には、ここは、デフォルトのままでかまいません。
もしあなたのルーターがUPnP対応ルーター上記の設定に定しておくと自動的にポートを開けてくれます。
UpnPに対応してるか否かはルーターの説明書を見てください
その他の設定も気になるようなら設定してください。デフォルトでもぜんぜん楽しめます。
次はトラッカーサイトに行って欲しいファイルのtorrentをダウンロードします。
※ここで間違ってはいけないのはトラッカーサイトで種をダウンロードしてそこから、DLが始まるてことです。トラッカーに種があったからといってそれを、落とせばDL完了ではありません。
それが あって初めてDLがはじまります。あと古い種ほどDL速度がでない事が多いです。極力新しい日付けの物を探しましょう。

torrentファイルのURLを見つけてDLをかけると保存するかアプリで開くかを聞かれるのでアプリで開くを選ぶと上記のようなポップがでます。
殆どデフォルトで良いですが
保存先 基本的には上記の説明のあった場所に保存されますのでここで保存先をかえる事が可能です変更せずにOKを押すとデフォルトの保存先に保存されます。
タスク これはデフォルトでOK
これでOKを押せばあなたの、bitcometのダウンロードの所にこのファイルの名前があるはずです。
タスクのダウンロードで、あなたがDLし始めたファイル名を右クリックで削除も停止、再開なども選べます。
※トラッカーサイトから種(torrent file)をDLする時にまれに、FireFoxはDLできない事がありますので
その時はエクスプロラーかサファリで再度挑戦してください。
※種をDLする時によくスパイウエアーが入るのでたまにはスパイウエアーチェックをしましょう。
たまにスパイウエアーのおかげでスピードがでないことがります。その時はWindowsのタスクマネージャーから変な名前のプロセスを停止しましょう。かなり速くなる事がある。
これであなたのPCはまた眠らない。
インストールの仕方