まずは、Transmission for Macを
ダウンロードします。(Transmission-1.40.dmg 2008/12現在)
展開したTransmissionをMacintosh HD - アプリケーションにドロップします。これでインストールは完了です。
次にインストールしたTransmissionをダブルクリックで起動します。
(起動すると下のような画面が見えます)
起動したら設定です。
TransmissionのPreferenceを開きます。
開くと以下のような画面が出ます
デフォルトのままでいいです。
次のTransferをクリックします。
ここもデフォルトで問題なしです。
次のBandwidthをクリックします。
Limited total bandwidth
Download rate(あなたがDLする時のスピードを制限する事ができます。)
Upload rate(他の人があなたからDLする時のスピードを制限する事ができます。)多く取りすぎてもトラフィックに負担がかかるので適度に調整します。
Speed limit mode これは、TransmissionのDL画面の亀のボタンを押した時に通用するスピードリミット、普段はまず使わない。
次のPeersをクリックします。
Connection
Global maximum conection torrent すべての接続を何件まで可能にするかを設定します。
Maximum connection for new transfer ピアの新規接続何件まで許可するかを決めます。
Enable peer exchange for public torrent 公開されているトレントの場合はピアの交換をするかどうか?を決めます。
Perfer enctypted peer 暗号化したピアを重宝するかどうか?を決めます。
lgnore unencrypted peers 暗号化されてない物は取り込まない。
次のNetworkをクリックします。
Network peer listening port 51413 TCPで使うポート番号です。基本的にはデフォルトで良いです。
Autmatically map port 自動ポートマッピング(必ずチェックを入れる)
Proxy ここはまず使う事はないです。
※後の設定はデフォルトで良いです。
これでだいたいの設定は終了です。次はtorrent fileを探してドロップするだけです。
トレントファイルの使い方について
トラッカーサイトからDLしたトレントファイルを起動しているTransmissionにドロップします。
ドロップすると下の画面のようになります。このようにならない場合はファイルが.zip.rar.sitファイルのように圧縮されてる場合があります、その場合は解凍した後にもう一度ドロップしてみたください。
トランスミッション マック用 日本語化アプリについて
その前にトランスミッションを日本語化する為のアプリがあるので紹介します。
Transmission 日本語化インストーラ 2.21 直リンク
インストールの仕方
DLしたTransmission 日本語化インストーラをダブルクリック
インストール先の選択 でtoransmissionをインストールしたHDを選択
その下のインストール先フォルダ これをTransmissionをインストールした場所を指定します。デフォルトはアプリケーションになってます。通常はこのままでいいはずです。
インストールボタンを押せばこれでOKです。
(下の画像はトランスミッションを日本語化したものです。もちろん日本語表示です。)
保存場所を変えたい場合は 保存場所ーーー変更で変更してください。デフォルトはデスクトップです。
これでDLが始まります。
右クリックの使い方
ダウンロード中、終了、検証中などDLファイルを右クリックで停止したり削除したりできます。
すべてのファイルを削除する時は気お付けてください。トレントファイルとDLしたデーターすべてが削除されます。
たのユーザーがアップロード中は削除できないのできお付けてください。
これで楽しいライフの始まりです。