PC&Mobileの最近のブログ記事

世界最安ネットブック EasyPC

| コメント(0)
世界最安ネットブック EasyPC E790
価格の低下に歯止めをかける事が出来ないネットブック界に最安ネットブック続々発売されています。

EasyPC E790.JPG

製造元のMenqは中国メーカーで、ノートPCをいかに低価格で提供できるかという点に注力している。2008年9月にドイツのベルリンで開催された家電展示会の IFA 2008でMenqは、「EasyPC E760」という製品を発表している。ARMプロセッサにWindows CEを組み合わせる点は同じで、当時の値段として89ドルでの提供が行われている。また解像度がE760で480×320表示だったのに対し、E790で は800×480表示に対応し、値段も1割強安い80ドルとなった。

EasyPC E790
CPU  SamsungのARM926EJ-S3C2450プロセッサ(400MHzまたは533Mhz)
液晶ディスプレイ 7インチ  WVGA(800×480)
128MBメモリ内蔵
OS用と思われる2GBの読み出し専用メモリ(ROM)
IEEE802.11 b/g対応の無線LAN、100/1000LAN、
内蔵スピーカー スリーUSBポート SDHCメモリカードスロット
リチウムイオンバッテリー
OSは、Windows CE 5.0
総重量は800g
気になる販売価格は80ドルで、現在レートならば7000円台で買うことができます。

Menq
http://www.menqgroup.com/products/pro/E790.asp

その他のPCリンク
http://www.madhunter.com/blog/pcmobile/
マイクロソフト オフィシャル ウインドウズ7対応製品情報と対応製品検索が出来るサイト


windows7.png


なんでも、マイクロソフトからみた国内で汎用的に販売されている「売れ筋」のアプリケーション数は約2000タイトルという。このうち、10月23日時点で「Windows 7」に対応したのは、178社の1773アプリケーション。また、PC周辺機器は、母数が不明だが57社4497製品に上っている。でも自分の持ち物が対応しているか知りたいときはマイクロソフトのオフィシャルサイトで検索する事ができる。


win_gokan_h1_ttl01.jpg

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/default.aspx


4月14日以降Windows XPをメインストリーム・サポートから延長サポートに移行させると発表した。

windows_xp.png

米国Microsoftは4月13日、かねてからの予定どおり、14日以降Windows XPを「メインストリーム・サポート(mainstream support)」段階から「延長サポート(extended support)」段階に移行させると発表した。

 Microsoftのコンシューマー向け製品メインストリーム・サポートは、通常は5年で終了することになっている。だが、XPの後継バージョンである Windows Vistaが投入されるまでかなり間隔が開いてしまったため、XPの場合はメインストリーム・サポートが7年半続くことになった。
同社は2年半前、企業向けのXP Professional Editionに合わせるかたちで、XP Home EditionとXP Media Center Editionのメインストリーム・サポートを2009年まで延長。併せて、延長サポートも2014年までに変更した。
Microsoftによると、延長サポートの下で提供されるのは有料サポートだけになるという(サポートを受けるたびに料金を支払うか、前払い方式のサ ポート・プログラムを利用する)。セキュリティ関連以外のホット・フィックスも有料となり、Extended Hotfix Supportを購入した顧客にのみ提供されることになる。
ただし、セキュリティ・アップデートは例外だ。5年後の2014年4月8日まで、Windows Updateを通じて無料で提供される。

 不振のVistaに代わり、XPは企業ユーザーの間で高い支持を得ている。調査会社Dimensional Researchが企業のIT専門職1,100人を対象に行った最近の調査でも、所属する企業や組織でXPが使われていると答えた人は全体の97%を占めた。

 数日前に報じられた、XPに関するルールの緩和も、こうしたXP人気が背景にある。XP搭載PCの新品販売を継続したいと考えているコンピュータ・メーカーに考慮して、Microsoftがルールを緩めることを示唆したとされるメモが明らかにされた。そのメモによると、OEM各社は、新品のマシンに「XP PC」と表示することが認められるようになり(2008年6月以降認められていなかった)、Windows 7リリース後6カ月間はXPへのダウングレードも可能になるという。ただしMicrosoftの広報担当者は、13日付けの電子メールで、こう述べている。「コンピュータ・メーカーが提供する新品のマシンでXPをサポー トするのはメーカー側であり、当社ではない。XPがプリインストールされたマシンを購入した顧客は、購入の際にOEMが定めるサポート・ポリシーに従うこ とになる」
ちなみに、Office 2003のメインストリーム・サポートも、14日をもって延長サポートに移行する。


欲しい物を探している時にもう少し情報や販売店を見たい時など、現在見ているサイトの情報に近い物をウエーブから探してきてくれる便利なツールです。

インストールの仕方は至ってシンプルで、Ambientlyのサイトに行って下の画像の様にAmbientlyボタンをお使いのブラウザーのタスクバーにドラック&ドロプするだけです。

Ambiently Official web site  http://ambiently.com/

ambiently1.jpg

ambiently2.jpg


インストールが完了したら、ウエーブサイトを観覧してみてもう少し知りたいと思うページを発見したらAmbientlyボタンを押してみてください。意外といい感じに関連サイトを発見出来ます。あればかなり重宝する事間違い無し。
acer_ion_2.jpg


グラフィックボードメーカーのNVIDIAが提供する「IONプラットフォーム(インテルのAtomプロセッサとNVIDIAのGeForce 9400M Gチップセットを組み合わせたもの)」を採用した低価格な超小型デスクトップパソコン「AspireRevo」を発表しました。日本での発表は今月中の予定らしいです。

このPCの良い所は、超小型であるにもかかわらず従来の最大10倍にあたるグラフィック性能を実現しており、HD動画の再生や3Dゲームのプレイ、低解像度のストリーミング動画をキレイに再生するといったことを楽しめるようになっていますが、肝心の外部出力は、写真で見る限り見当たりませんので、エミュやブルーレイHDDなどに使いたいと考えた人は少し考え直した方が良いかもしれません。

主な使用は
CPUがインテル Atom 230/330で、メモリは最大4GB、内蔵記憶装置はHDD/SSDを選択できるらしい。無線LANはIEEE 802.11b/g/nに対応する。
搭載OSは、Windows Vista Home Premiumを搭載らしい。高いグラフィック性能によりWindows Vistaの3D機能をフル活用できるほか、DirectX 10対応のゲームをサポートしている。

ちなみに値段ですが、よくわかりませんが、日本円で3万台で発売されれば良い方ですね。


その他のPC関係のバックナンバー
http://www.madhunter.com/blog/pcmobile/
1  2  3  4  5  6

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPC&Mobileカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはP2P&torrentです。

次のカテゴリはiPhone&iPodです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。